合格基準・・・選択式・択一式とも、ムラなく得点することが合格の条件。
原則的な合格基準は、択一式、選択式ともに7割以上です。
選択式は、各科目5つの穴埋め(8科目×5点)のうち3箇所(各科目3点)正解、かつ、合計では40点中28点以上得点しなければなりません。
択一式は、各科目4問以上得点し、合計70問中49問以上の正解が必要です。
この基準を満たしていれば、発表を待つことなく合格を確信してもよいでしょう。
問題は、合格のためのボーダーラインです。
これは毎年といってよいほど変わります。特例制度があるため、合格基準が緩和されるのです。択一式は4問以上正解すべきところを3問で、選択式なら3点以上を2点正解すればよいといったものです。
この特例は、常に適用されるわけではありません。試験全体の出来具合で特例が適用する科目も変わります。
平成19年度の合格水準(特例)
| 選択式 | 総得点28点以上 かつ、各科目3点以上 |
|---|---|
| 択一式 | 総得点44点以上 かつ、各科目4点以上 |
平成18年度の合格水準(特例)
| 選択式 | 総得点22点以上 |
|---|---|
| 択一式 | 総得点41点以上 |
平成17年度の合格水準(特例)
本年度の合格基準は、次の2つの条件を満たした者を合格とする。
| @ | 選択式試験は、総得点28点以上かつ各科目3点以上 |
|---|---|
| A | 択一式試験は、総得点43点以上かつ各科目4点以上である者 |

