
小柴 彰夫 さん
平成23年度 社会保険労務士試験合格
11日発表の日は出張先のホテルで携帯で番号を確認しました。
選択式(労災救済2点予想)で自信がありましたが択一は45から46点と合格予想のボーダーでしたので家族に内緒で一人で番号を探しました。
携帯は字が小さいので恐る恐るズーム200倍に。ありました、ズーム400倍に!やった!!
妻にメール「あったよ、やったよ!母さん1年間ありがとう!」
「よかった、よかった。さっきからどきどきしてた!喜びの涙雨だね」
子供達からも電話、メールが。「難関突破おめでとう!やったね、改めて尊敬しますワ〜素晴らしい努力は成果に繋がるんですね」
喜びとともに1年間が思い出され涙してしまいました。
秋保先生、將田先生、古川先生ご指導ありがとうございました。現役の業務を持ちながら、62歳の私が挑戦したのは、今から思うとゾットしてしまいます。
若い時と違い覚えても覚えても右から左へと忘れ、途中何度あきらめようとしましたが、講師の先生方の情熱と家族の応援で父親としての踏ん張りをみせることが出来ました。
特に、震災後、会社の売上不振から会社を立て直ししなくてはいけないときは本当にピンチでした。
1年間(実際は前年も受けましたので約1年半)の期間注意したことを勝手ながら羅列いたします。
○スケジュール管理の徹底
- 随時見直しましたが(1)基本期間11月〜3月(2)集中期間4月〜7月(3)執念期間8月
- 教材はうかるぞ社労士、1問1答、5年間過去問、まる覚え社労士、月刊社労士受験
- 基本期間は日曜の講座にあわせうかるぞを中心に。その間、集中期間の準備としてまる覚えの欄外に補足項目を徹底して記入
- 集中期間は基本的にはまる覚えのくりかえし(過去問も今度は過去問の番号にあわせて)
- 執念期間はうかるぞから更に抜粋してメモ帳作成、それに集中。
- また執念期間には過去問を時間をはかりやってみました。実際の試験に効果大きかった。(選択式1問10分、択一式1問3分)
○科目ごとのバランスに注意
- 1回目は労基法から、2回目は年金から、3回目は一般常識から等
- 白書、改正法の勉強が遅くなると集中期間が難しくなってしまう。
- 社労士受験は古川先生が受験生に語りかける内容でわかりやすく、かつ白書、改正内容が毎月執筆されているので毎月発売日を楽しみに役立たせてもらいました。
来年は私も公的年金がもらえます。今の会社を辞め社会保険労務士(できれば長年の経営、営業経験をいかし特定社会保険労務士をめざして)として退職後の人生を前向きにすすみたいと思っております。
引き続き、ご指導をよろしくお願い致します。
平成23年11月12日

